dms9000 blog

ゲームプロデューサー8年、ネットの事業企画やマーケ10年、スタートアップ経営者2年と渡り歩いてきましたので、その辺の話を書いています

採用の進め方 リアルイベントやセミナーの活用

採用イベントやセミナーも知名度向上や応募数向上、応募者の質の向上に効果的です。

が、パワーがかかるため、会社のステージに寄ると考えます。

私の経験上では以下の通りです。

 

〜50名 :イベント登壇、イベント出展、スポンサード

50名〜100名 :採用イベント共催、イベント登壇、イベント出展、スポンサード

100名以上 :採用イベントの単独開催、採用イベント共催、イベント登壇、イベント出展、スポンサード


■イベント登壇

採用イベントやナレッジシェア系のイベントに頼まれて、登壇します。登壇は集まる客層とイベントの露出で判断します。


■イベント出展

採用イベントに出展します。出展は金額と客層で判断します。


■スポンサード

採用に直接的や間接的に影響するイベントに協賛します。

直接的とは採用に直結するもの、間接的とはハッカソンやナレッジシェアといったものです。

協賛金額はイベントによりますが、間接的なものだと数万円で済む場合もあり、費用対効果が高い場合があります。

しかし、そうしたイベントは小規模開催のため、情報をキャッチするのが難しく、友達伝てなどで情報が入ってくる場合が多いです。


■採用イベントの共催

他社と共同で採用イベントを開催します。金額と人手がかかりますが、イベント運営に回れるため、応募者層をターゲティングしやすくなります。


■採用イベントの単独開催

自社のみで採用イベントを実施します。金額と人手がさらにかかりますが、自社最良でイベント運営できるため、応募者層をさらにターゲティングしやすくなり、コミュニケーション時間の質と量も大幅に増えます。