dms9000 blog

ゲームプロデューサー8年、ネットの事業企画やマーケ10年、スタートアップ経営者2年と渡り歩いてきましたので、その辺の話を書いています

採用活動の進め方 考え方と施策例

採用は採りたい人によって施策が変わってきます。
そこで、汎用的なノウハウだけを書いても内容が薄いかもしれません。

そこで、今回は私が実施した例も含めて考え方を書きます。

 

小規模(従業員数50名まで)のとき、採用に関しては以下の考え方をしていました。

 

■考え方
Q1)どんな人を採りたいのか?
Q2)その人たちにリーチするにはどうすればよいか?
Q3)その人たちが働きたいと思える会社とは何か?

 

■私の具体例
Q1)グロースハックの経験者
Q2)Wantedlyにいる層
  マーケティング系メディアを見ている(なので、メディアの知り合いに記事にしてもらった)
Q3)ゼロベースで組織を立ち上げられる
  雇用が柔軟(正社員だけでなく、業務委託可)

 

結果、キラキラ系で評判高いITベンチャー大手出身のフリーの方を業務委託で採用できました。
その方は様々なノウハウがあり、人柄もよく会社にフィットしていただけました。


重要なのは、人材サービスの言いなりにならず、うまく利用することです。その秘訣は社長か経営幹部がこうしたプランニングができて、実行できることです。