dms9000 blog

ゲームプロデューサー8年、ネットの事業企画やマーケ10年、スタートアップ経営者2年と渡り歩いてきましたので、その辺の話を書いています

採用は採用計画から

採用にはまず、年間の採用計画が必要です。
基本的に事業計画と採用計画はリンクします。
採用計画は事業計画で見込んだ売上を達成する根拠となりますし、人件費、ひいては販売管理費に直接影響するからです。

 

一方でこれらをリンクさせることにこだわりすぎる必要はありません。
例えば、たまたま優秀な人がエントリーしてきて、給与、つまり人件費が予算以上に発生するケースはあります。この場合は予算調整で対応するか、株主を説得することになります(優秀な人が事業をドライブさせれば良いのです)。

 

さて、話は戻りまして、採用計画は事業計画に基づき今後1年間で必要な職種、職位、雇用体系(正社員、契約、バイト)を何人取るかを試算します。例えば、新規サービスを計画している場合、現状人員だけでは賄えないですよね?採用で追加を目論みます。

 

この計画に則って、採用活動を推進します。

採用については人事専任はいなくても良いです。
社員数が50名以下ならば、社長や経営層、マネージャーが分担すれば良いです。

 

また、採用人数が多く、継続的に求人を行う場合、人材サービス会社から採用担当者を出向してもらうという裏技もあります。

ただ、具体的にどの会社で、どういった条件から可能になるかはこのブログでは伏せます。会社様にご迷惑をおかけするかもなので…

 

次回は採用推進の話を書きます。