dms9000 blog

ゲームプロデューサー8年、ネットの事業企画やマーケ10年、スタートアップ経営者2年と渡り歩いてきましたので、その辺の話を書いています

会計業務を効率化するには

業務効率化ツールのお話です。
サービスをスタートさせ、経営幹部も入れたら、おざなりになっているであろうバックエンドをいまのうちに綺麗にしましょう。

 

まず、面倒な会計から。
社長が経理を担当されているまたは経理社員1名+社長の2名体制を想定します。
おそらくこういった感じかと思います。

 

■イメージ

弥生会計などインストール型ソフトを1つのPCで使用している
・記帳も仕訳も手でやっている
・期が締まった後、決算書の提出時期になると時間が取られて大変

 

こうした現状の法人には、クラウド会計ツールをおすすめします。

 

■メリット
クラウドなので複数のPCで並行作業可能
・自動記帳、仕訳もAIでやってくれる(仕訳は経理の適時チェックが必要)
・自動記帳は銀行口座やクレカ、AmazonなどECサイトと連携しているものもある
・期のデータは揃っているので、整形して決算書をアウトプットするだけ
複式簿記に対応しているものであれば税理士先生も安心
・インストールソフトに比べるとコストが安い

 

■デメリット
・税理士事務所によって対応していない場合がある

 

つまり、クラウド会計ツールだと時間とコストが下がる可能性が高いです。
また、契約している税理士事務所によって対応している・していないがあるのがややハードルです。

 

こうしたハードルはあるものの、非常に便利です。
おすすめはこの辺でしょう。

 

biz.moneyforward.com


ちなみに、同一シリーズに給与や請求書、経費精算の効率化がはかれるサービスもあります。バックエンドの全体的な効率化がはかれるので、税理士事務所に相談されるのが良いかと思います。