dms9000 blog

ゲームプロデューサー8年、ネットの事業企画やマーケ10年、スタートアップ経営者2年と渡り歩いてきましたので、その辺の話を書いています

アズレン公式生放送は良かったけど、もう一声!

司令官レベル34になりました。

さて、12月19日のアズールレーン公式生放送は良かったと思います。

詳細はこちらをご覧ください。

azurlane.online

www.youtube.com

11月の生放送に新情報が少なく微妙でしたが、今回は充実した内容だったかと思います。さすが神運営の会社、きっちり修正してきましたね。

あと、ニコ生以外にもtwitterライブ配信されたのも大きいです。

網は広げた方が良いですから。

 

一方で気になった点もありました。

 

1.公式生放送で事前に発表したグッズ化も発表すれば良かった

数日前にグッズ化の情報が発表されていました。

こららのグッズは「今回の生放送にまとめた方がファンに情報がリーチできたのでは?」と思います。

 

なぜなら、こうした生配信は濃いファンにリーチできる絶好の機会だからです。また、こうした情報は初出の出し方で掲載される媒体数が多くなります。

まとめた方が情報の出し方としては効率が良いです。

(提携先の事情があるかもしれませんが…)

 

www.animatetimes.com

www.animatetimes.com

 

2.コラボ先、コミックなど提携先について

ユーザーコミュニケーション上、「なぜネプテューヌなのか」がいまいち分かりづらかったです。この辺りは何らかのストーリーを作っておいた方がユーザーの頭に残りやすいかと考えます。

 

また、アンソロジーコミックの組先が一迅社です。悪くない版元ですが、アズレンは上位のコンテンツですから、「もっと良い版元があったのでは?」と思ってしまいます。

二次著作物のロイヤリティは微々たるものなので、、露出効果やユーザーとの関係性を濃くする効果があります。となると、組む版元の販売力、体力はかなり重要で大手の方が望ましいです。

 

どちらも初の提携ですが、「なぜ、業界トップでもない提携先と組むのか」が理解できないんですよね…

 

声を掛けられたところから対応しているのかもしれません。

ただ、Yostarさんにこの辺りのマーケティングや提携に戦略がないような懸念を持ちました。

 

せっかく良いゲームなのでこのあたりは強気になって大手と交渉して話題性、新規ユーザー獲得を戦略性を持って進められると期待します。

我々ユーザーとしても盛り上げていけると思います。

 

実はアズレンについては気になるデータがあり、その辺はまた後日に。

 

Yostarさんのより一層の発展を願いつつ。